シリウスの学びの殿堂「ホワイトテンプル」

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数年振りに復活した「ホワイトテンプル」。新たなエナジャイズドとして再出発。

「ライトワーカー」という特別な響きを持つ言葉は、スピリチュアルに興味を持つ人を魅了して、人それぞれ、「私はそれに違いない」と反応する人、ヒーラーを訪れて「私はライトワーカーでしょうか・・」と自信なさげに尋ねる人も。けれど本当は誰もが目覚めさえすれば、自分自身の魂の光とともに歩み、地上でその光を統合していき、周囲に波紋を投げかけていく「ライトワーカー」になるのだと思います。

サロンで「私はライトワーカーでしょうか」と聞かれた時、ヒーラーとして私は相手の方を想い、「もちろん、その言葉に惹かれているのだからそうだと思いますよ」とお答えして来ました。が、クライアントさんが気にしている、自分はそうなのか、どうなのか・・という太鼓判のようなものは、他人から押して貰えるものではないというのが、私の本当の考えです。自らがそう決めて、そのように生きて行こうとする人が、他者にも影響を与えうる「ライトワーカー」の道への、入り口に立った人なのだろうと。

水瓶座の時代は、多くの、一般的な人々でさえも、今まで私たちが考えて来たような「スピリチュアル」「ライトワーカー」を、自分の一部にしていく時代になるだろうと思っています。現状からはまだ大分遠いとは思いますが、着実にそこに向かっていく。

自分たちが何処から来て、何に回帰して行くのか。自分たち「ニンゲン」という宇宙的な総合システムについての「取扱説明書」を、多くの一般の人々が手にしていく時代。病(やまい)=病み=闇 にいいようにされず、心身魂すべてにおいて、また社会のあり方においても、健康・健全で、創造的であろうとすることが、スタンダードになっていく時代。すぐにそううまくは行かないと思いますが、それを目指していく人々が「普通に」なっていく時代。

取扱説明書・・である、シリウス式の「地球型ニンゲンシステム」の心と体と霊的な成長・進化についての学びは、22、23世紀には、一般常識になっていくのではないでしょうか。今、そんな「水瓶座時代」への過渡期に、私たちは生きています。

自分がヒーラー活動を始めた15年前ころには、まだまだ秘めた感じがしていた「ライトワーカー」という言葉。きっとこれからは「古く」さえ感じられるのでしょうね。メタフィジカルを、多くの人々の一般的知識として受け入れてもらえるべく、その必要性を理解してもらえるべく、目に見えるところで多次元的に表現していく事が、今後、スピやメタフィジ界隈で仕事をしている人、その分野が好きで、周囲の人にもわかって貰いたいと思っている人にとって、必要なスキルになっていくだろうと思っています。

さてさて・・今年は、これからのそんな時代への爽やかな変容を前に、大変な年ではありました。けれど個人のヒーリングのプロセスも常に同じで、夜明け前の暗がり、変容期のデトックスやカタルシス、統合のための混乱、などが起こるものです。希望をもって、新しい時代に向けての準備を、着々と進めていきたい。そんな気持ちで、店主 Amari もアルガンザのエナジーヒーリングのプロデュース、リュミエールでの石のご紹介を続けています。

前置きが長くなりましたが、先月からエナジャイズとして登場(復活)した「ホワイトテンプル™️」クリスタルを今日は改めてご紹介したく、先ほどから関連する背景を綴っています。商品ページに、既に長い文章を書き下ろしていますので、以下、ペースト致します。

「ホワイトテンプル™」に至るまで

2010年ころ、当時のリュミエールのサイトでアメリカから直輸入の形で入荷していた、そっくりな特徴を持つ「ホワイトロータス」と名付けられたクリスタルがありました。仕入れ元によればシリウスの恒星からの青い光によって活性され、太陽系の各地にあるシリウスの叡智の学校の教えが、内に内包されている・・とのことでした。

限られた期間、限られた数しか入荷しなかったので、過去の記録を検索すると、翌年にはショップでのご紹介を終えて居たよう。アルガンザのサロンにも、記念に大きな(2kgくらい?)ホワイトロータスを神殿として残して、それはず~・・と、サロンに幾つかある祭壇のひとつに、静かに鎮座してくれています。

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今思えば、ご紹介していた当時までには「シャンバラ光の学校」という遠隔グループセッションを毎月実施、私は奈良で活動をしていて、シャンバラや、シャンバラのバックにあるシリウス系のお仕事が多く。特に2010~11年には20名以上での遠隔グループで 何度も「シャンバラ~学校」を実施していて、シャンバラのエネルギーには常に包み込まれているような時期でした(当時の三輪山の麓のオフィスの名称は「セイリオス(シリウス)三輪」でした)。

ホワイトロータスはそんな状況下で来ていたので、全く違和感なくご紹介し、アルガンザに残った「神殿」も特に何かのワークを起こすわけでもなく。空気のような存在で。・・・そこから、ご縁があって2013年には、日本の業者さんを通じてそっくりなアーカンソーの白水晶と再会。こちらは「ホワイトテンプル」と名付けて、一年くらいご紹介していたでしょうか。特別な役目を持っている水晶たちほど、期間限定となることが多いものですが、まだ日本に仕入れルート、在庫があるにも関わらず、全て完売したまま、何故かもう「~テンプル」をショップに迎えずにいました。

昨年2019年には「シャンバラの杖」エナジャイズを、シャンバラからの導きを受けて限定販売。そして本当に不思議なのですが、この秋急に「ホワイトテンプル」を思い出し、「またショップに出さなくては」と、動き出したのです。2010年、2013年と、それぞれ何か役目があったのでしょう。そして今年、2020年の今、アルガンザの「ジェネシス世界観」に照らして、ホワイトテンプルを再定義(改めて理解・確認)し、他のエナジャイズと同じように源泉とのエネルギーの契りを行い、Arganza エナジャイズド、として送り出すことになりました。

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「地球にあるシリウス=シャンバラ」の『白い聖堂』

シャンバラについては、シャンバラの杖のページに書いていますのでご参考まで
https://lumiereblanche.shop/?mode=grp&gid=2121949&sort=n

私はある意味でとても「ぼんやり」しているので、その時々、受動的に高次が示すフローと自分のシステムの感覚で、その流れに乗って仕事をしているため、ひとつひとつのパーツが個別に何を意味するか・・については余りその時点では分析せずに仕事をして来て。ヒーラーとして12年が過ぎ 3,000 件近いセッションを経た頃にようやく、別々だった枝葉を、ひとつの大樹のそれぞれの一部として見るように促され、そのためには各部の分析・左脳的理解も必要になり、自然科学的な地球史や神智学、インド思想なども必要になり、取り入れるに至りました。

アルガンザの「ジェネシス世界観」とはそのようにして、長い時間を掛けたヒーラーとしての経験、引退後の分析・考察の先にまとまった地球の歴史と、私たちの魂の関係、宇宙由来の種族との関係・カルマをひとつの世界樹としてイメージ、説明しているものです。(それをもとに13の光線を用いて行うのがジェネシスヒーリング™です)

長大な説明にならないためにやや飛躍してしまうと、1700万年前に現在のシリウス系の地球(シャンバラによる運営)が本格的に始まっている。更に遡り数千万年という永い時間、シリウス系の文化圏に属している・・と、「ジェネシス」では考えています。シリウスを地球上で表現するのは「白」という色、概念、ヴィジュアルや言葉であり、「白い蓮の華」(ホワイトロータス)はシリウス系の教えを学び、それを守り抜いていくという姿勢の魂にとってのイコンでもあるのではないかとも、思っています。

そして、そのような教えを魂たちに提供し、学びの殿堂となっているシャンバラ内に存在する教育施設に、繰り返しソウルたちは参画している。以前アルガンザ(旧名:天と大地)で実施していた「光の学校」は、そんなシャンバラの「地球人間界向けライトワーカー養成所」のような学び舎に、エーテル的に出向いて施術と教えを受け取るというワークでした。シリウスの叡智、シリウス式の修練・修行とはどのようなものか?・・それはぜひ神智学(特にアリス・ベイリー)を覗いて頂けると、そこに示されている教え、知識がそうであると言えます。神智学はそのために存在しています。

色々と選べる自由がある、という訳ではなく、私たち人間のソウル&肉体の総合的システムの「取り扱い説明書」にあたるのが、神智学やヨーガの知識と言えます。そこから生まれて、やがてそこに帰っていく。けれど人間の社会ではなぜか「色々あっていいんだよ」「自分の人生の方向性は自分で決めたらいいんだよ」という聞こえのよい言葉で、本来の「取り扱い説明書」とは関係のない情報ばかりが交錯し、結果、どうして良いのか分からなくなっている。(人間を健全にさせたくない、進化させたくないという力が働き、遺伝子を通じて、情報など外的な操作を通じて、人間界を惑わせています)

A. ベイリーを通じて伝えられるマスター界の教えによると、私たちの進化の行程はすべて、非常に事細かにひとつひとつの手順を踏んで進んでいくように決められていて、ひとつの人生での学びの結果はソウルシステムに記録され、転生した時にはまたその数値や偏りなどのデーターがシステムに搭載され、学びの続きをしていく。経験を積んだ魂ほど、その仕組みとセンスは身についているので、転生して再びシリウスの教えと出会い実践する流れはよりスムーズになります。世の中にはまだその学びにさえ入っていない、入ってもまたレールから外れてしまっている魂も多く。今の時代ではまだ、一般的であるとは言えません。

が、高次世界を忘れずに転生し、物質世界の奥にあるものとともに生きることを知っているソウルたちは、当然のようにシャンバラの「白い聖堂」との繋がりを持ち、眠っている間の意識や瞑想などを通して、自分にあった周波数の刺激や智慧を受信し、人間界で活用しながら、この世界で生きるという機会を無駄にせずに、少しでもよい数値とバランスをもって五次元に戻ることを(無意識ながらに)望んでいます。

最初の「ホワイトロータス」のご縁から生まれた「ホワイトテンプル」クリスタル。「シャンバラの白い聖堂(学び舎)」の入り口、というコンセプトでエナジャイズします。

ワークの仕方
ホワイトテンプルを両手に持って、または交感できる位置に置いて、自分のヘッドセンター(クラウンチャクラとサードアイが関係している、脳の中心=松果体)を感じます。その「絶対的中心」とともにゆっくり深く呼吸をします。その中心に居る感覚と、あなたの「ホワイトテンプル」を(物理的にではなく、イメージで)重ねます。意識とホワイトテンプルの周波数、響きがやがてひとつになります。ゆっくりと深い呼吸を繰り返し、そのまま静かに瞑想を。トランス、変性意識で記憶が無かったり、眠ってしまっても気にせずに。潜在意識で受け取った学びはライトボディのシステムを通じて、あなたの中に定着、現実にもダウンロードされ何らかの変化を齎します。

また、セルフヒールドの力を借りてヒーリング(一緒に寝ても良し)、レコードキーパーならばその情報にアクセスしてみるのも良いでしょう。

「シャンバラの杖」はA. ベイリー著で展開される「弟子道」へとまっすぐに導くものであるとすると、「ホワイトテンプル」はより広く、弟子の見習いたち、見習いの見習いにこれからなるかも?というソウルたちをも受け入れ、いざなうもの。そんな風にイメージしていただくのが分かりやすいかもしれません。

「ホワイトテンプル」商品ページへ(3点ご紹介済み)

https://lumiereblanche.shop/?mode=grp&gid=2486678&sort=n

 

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それでは、今日はこのくらいで。心穏やかな週末を!

Love and Gratitude,

Amari